無料 · macOS 12 以降 · Apple silicon & Intel 対応

その .exe の正体を、
何かする前に確かめよう

誰かから Windows のプログラムが送られてきた。ダウンロードフォルダーに見覚えのないものがある。ExePeek なら、作成元、バージョン、対応するプロセッサ、管理者権限を求めるかどうかがわかります——一度も実行することなく。

読み取り専用アカウント不要広告なし

インストーラーのバージョン情報、PE ヘッダー、「管理者権限が必要」を表示している ExePeek
わかること

Windows の「詳細」タブを、Mac で

ファイルを選択するか、ウインドウにドロップするだけ。ExePeek はファイルのヘッダーだけを読み取り、わかりやすい言葉で表示します。

01バージョン情報

作成元は? バージョンは?

Windows の「プロパティ ▸ 詳細」で見られる情報に加えて、プログラム自身が宣言している内容も表示します。

  • 会社、製品名、ファイル バージョンと製品バージョン、著作権、元のファイル名、言語
  • x86、x64、ARM64。PE32 か PE32+。ウィンドウ表示かコンソールか。.NET かネイティブ コードか
  • マニフェストで要求される実行レベル——たとえば「管理者権限が必要」
  • デジタル署名があるかどうか

ファイルから読み取る情報

バージョン情報
説明、会社、製品、バージョン、著作権、言語
PE ヘッダー
プロセッサ、32/64 ビット、サブシステム、.NET、リンク日時、セクション
マニフェスト
要求される実行レベル
証明書テーブル
署名の有無(ExePeek は署名を検証しません)
02クイックルック

Finder で選択して、スペースキーを押すだけ

ExePeek は Windows のプログラムとライブラリにクイックルックのプレビューを追加します。アプリを開く必要すらありません。

  • Finder をはじめ、クイックルックに対応したあらゆる場所で .exe と .dll ファイルに使えます
  • アプリと同じく、読み取るのはファイルのヘッダーだけ
  • プレビューはプレーンテキスト。スクリプトはなく、インターネットから何も読み込みません
Windows インストーラーのクイックルック プレビュー
03名前ではなく中身で判断

.exe という名前でも、プログラムとは限らない

ExePeek はファイルの中身で判断します。名前と中身が食い違っていれば、そう教えてくれます。

  • 名前を変えたアーカイブやドキュメントは「認識できる実行可能形式ではありません」と表示されます
  • 破損したファイルや不完全なファイルでは、確認できた項目だけを表示し、どこに問題があるかを示します
  • Windows Installer(.msi)パッケージはそれと認識されますが、中身は解析しません

ExePeek がわかるのは、プログラムが名乗っている作成元と、それが何を求めるか。ウイルス スキャナーではないため、プログラムが安全かどうか、Mac で動くかどうかはわかりません。

Setup.exe という名前のファイルが Windows プログラムではないことを示す ExePeek
04CrossDriver Files にも

CrossDriver Files に内蔵

Windows 11 スタイルの無料 Mac 用ファイルマネージャー CrossDriver Files にも、同じ解析機能が入っています。

  • Windows のプログラムを選択すると、詳細ウィンドウにその情報が表示されます
  • スペースキーを押せば、ExePeek の全情報を表示
  • エクスプローラーと同じように、すべての .exe に固有のアイコンが表示されます
CrossDriver Files の詳細ウィンドウに表示された、インストーラーの ExePeek 情報
読み取り専用、プライベート、無料

見るだけ。実行は一切しません

見知らぬプログラムを調べるツールは、それ自体が無害でなければなりません。だから ExePeek は、いくつかのルールを守っています。

0

実行されるプログラム

ExePeek が読み取るのはファイルのヘッダーだけ。ファイルを実行、変更、移動することはありません。

0

バイトもアップロードしません

ファイル名、パス、内容、解析結果がお使いの Mac から出ることは一切ありません。匿名の使用状況統計は、オンにしない限りオフのままです。

¥0

無料は、本当に無料

アカウント不要、アプリ内課金なし、広告なし。オフラインで使えます。

16

言語に対応

Apple silicon と Intel でネイティブ動作。macOS 12 以降、ライトモードもダークモードも。

ダークモード

暗がりでも、変わらぬ美しさ

Mac の外観モードに自動で合わせます。

ダークモードの ExePeek。64 ビット ARM の .NET プログラムを表示
よくある質問

疑問にお答えします

ExePeek で Windows プログラムを実行できますか?

できません。ファイルを読み取って情報を表示するだけで、何かを実行することは決してありません。

プログラムが安全かどうかわかりますか?

いいえ。表示するのは、プログラムが名乗っている作成元と、管理者権限など何を求めるかです。判断の手がかりにはなりますが、ウイルス スキャンではありません。また、デジタル署名は表示しますが、検証はしません。

どんなファイルを開けますか?

どんなファイルでも開けます。ExePeek は Windows のプログラムとライブラリ(.exe、.dll、.sys、.ocx、.cpl、.scr、.efi など)を中身で認識します。Windows Installer(.msi)パッケージも認識しますが、中身は解析しません。

プログラムが Mac で動くかどうかわかりますか?

いいえ。ヘッダー情報からは、プログラムがこの Mac や Wine、その他の互換レイヤーで動作するかどうかはわかりません。

どの Mac で使えますか?

macOS 12 以降。Apple silicon と Intel の Mac の両方でネイティブに動作します。

データを収集しますか?

ファイル名、パス、内容、解析結果がお使いの Mac から出ることはありません。匿名の使用状況統計は既定でオフで、オンにした場合にのみ送信されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

本当に無料ですか?

はい。アカウント不要、アプリ内課金なし、広告もありません。

ダブルクリックの前に、まず確認

ExePeek をダウンロードすれば、Windows プログラムの正体が数秒でわかります。

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